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アメリカの子供たちのなりたい職業ランキング15

子供のころ、親から将来何になりたいの?とよく聞かれました。

バスの運転手と答えましたが、なりたい職業というよりは、身近な職業を答えたのを

覚えています。

なので、小さいころからいろいろな職業を学ばせる時間って大切ですよね。

今回は、アメリカのキッズの人気職業を発表します。

引用;the balancecareers

ダンサー/振付師

ダンサーというと多くの子供たちがバレリーナをになる夢をもっていますが、モダン、タップ、ジャズダンサーなど他にもさまざまな種類のダンスがあります。

多くのダンサーたちはダンス会社に勤めています。その中で、テレビやミュージックビデオでパフォーマンスするダンサーたちもいます。歌をうたったり、映画に登場しダンスをする場合もあります。

また、カジノ、クルージング、テーマパークでパフォーマンスをするダンサーもいます。ダンスインストラクターやダンスの動きを教える振付師になるダンサーもいます。

年収の給与をもらうダンサーもいますが、ほとんどの場合、パフォーマンスや時給ベースでの給与となります。

役者

子供たちがテレビや映画を見るときに、スクリーンで輝く役者さんのように有名になりたいと夢を描きます。

現実は、スターになれない役者のたまごがをたくさん存在します。例えば、ロスアンゼルスの観光地にあるレストランで働きながら、役者を夢見る若い人をよく目にします。

役者は、テレビ、映画、舞台、オーディオブック、電子メディアなどで演じる機会があります。

ほとんどの場合、年ベースでの契約ではなく、時給やパフォーマンスに応じての支払いとなります。そのため、仕事がない場合は、他の仕事をやりながら、生計を立てます。

ミュージシャン

プロフェッショナルシンガーやロックバンドのメンバーになる夢を抱く子供たちがたくさんいます。有名なシンガーやロックバンドになる夢おを持つ中で、ほとんどのミュージシャンが有名にならずに終わっていきます。

ファンの歓声を浴びながら、パフォーマンスをするミージシャンや主にレーコディングスタジオで演奏したり、バーや結婚式、パーティーなどのブライべーとイベントで歌うミージシャンも多いです。

ミージシャンはさまざまなスタイルで演奏します。例えば、ロック、クラシックやジャズなどです。ほとんどの場合、年ベースでの契約ではなく、時給やパフォーマンスに応じての支払いとなります。

学校の先生

小さいころ、やさしい先生に憧れました。同じように先生になりたいと思う、子供たちも多いです。給料は学校のタイプや学年により変わってきます。

先生になるためには、大学の学位が必要となります。公立学校に勤務するためには、州や機関が発行したライセンスが必要となります。

安定して働ける職業です。給与は高いとは言えませんが、福利厚生が充実しており、リタイア後の暮らしが安心です。

科学者

小さいころ、家や学校の授業でのりや粘土、理科の実験をしながら興奮したのを覚えています。この楽しい思い出が、科学者になる夢を持たせました。

科学者にも様々な種類があります。多くの科学者はラボとよばれる実験室やオフィスに勤務しています。実地調査や野外での作業をおこなう科学者もいます。

農業関連やフードサイエンス専門者は科学者の中でも平均的な給与となります。物理学者や天文学者の給与は高いです。

アスリート

体育の授業やクラブ活動でヒーローになる瞬間ありましたよね。たくさんの、子供たちはプロフェッショナルアスリートになる夢を追いかけています。

得意で楽しいスポーツをすることで、お金がもらえるなんて素晴らしすぎる。

お金がもらえるプロフェッショナルになるには、たくさんの仕事が必要となります。チームメイトやトレーナーと伴に一日に何時間も厳しい練習を行い、その後は個人トレーナーと伴に、定期的に身体能力を強化します。

さまざまなレベルのリーグがあり、そこでアスリートはプレーをします。そして、その所属するリーグやチームにより、アスリートが稼げる給与が決まってきます。
一流プレイヤーが稼ぐ額は、一般のサラリーマンとは桁が違います。

ただフルタイムのアスリートは身体的な能力が求められるため、選手寿命は短い傾向にあります。引退後は、コーチになったり、スカウトになることがあります。

消防士

消防士になる夢を持っている子供もいます。子供たちは消防士を、とてもエキサイティングで、人の命を救う勇敢な職業とみています。

消防士の職務は火事を消すことから消防車を運転し、時にけが人をケアすることなどが含まれます。

消防士によっては、危険な物質や森の火事を管理するなど専門家されています。消防士になるには、筆記及び身体能力テストに合格する必要があり、多くは救命士の資格を所有します。

刑事

子供たちはミステリーを解決するスパイや刑事に関するテレビ番組を見たり、本を読みます。大きくなったら、同じことをしたいと思うのです。刑事や犯罪捜査官は犯罪の証拠を集め、犯罪を解決するのです。

多くの刑事や捜査官は地元、州、連邦レベルなど政府に勤務します。また、個人、弁護士やビジネスのために働く私立探偵もいます。

彼らは、会社に勤める従業員のバックグランドチェック、特定の犯罪、張り込みなども行います。私立探偵は他の捜査官より給与が低くなります。

作家

読書やライティングを楽しんでいる子供の夢は作家かもしれません。作家全員が小説を発行しているわけではありませんが、作家によっては雑誌、映画の台本、歌詞、広告やオンライン出版を執筆をおこなっているかもしれません。

多くの作家はフルタイムで働いていますが、人によっては自身でビジネスを行っています。そのため、パートタイムやフレキシブルな時間帯で働くことも可能です。

複雑な技術文章を明確に説明したり、マニュアルや記事などの文章を担当する専門ターになる人もいます。

専門ライターは他の作家より平均の給与が高い傾向にあります。

警察官

子供たちは、彼らのお気に入りのスーパーヒーローのような警察官になって、悪と戦い、市民を助けたいという夢を持っています。

警察官でも異なる職種があります。制服を着た警察官は、ある地域の犯罪を取り締まったり、ハイウェイパトロールのように交通違反を取り締まる警察官もいます。

トランジットポリスは、鉄道やトラックステーションを取り締まります。シェリフと呼ばれる保安官は郡レベルで、法律を順守させます。

多くの警察官は、エージェンシーのトレーイングプログラムを卒業する必要があります。

宇宙飛行士

子供たちは、大人になたら宇宙に行きたいという夢を持っているかもしれません。宇宙飛行士たちはいろいろなバックグランドや経験を持っています。

例えば、エンジニア、物理学あるいは医学の学位をもっていたりします。また、軍関係からくる人もいます。

NASAのホームページによると、宇宙飛行士の年収は政府の給与表に基づいています。給与グレードはGS-12、またはGS-13に該当し、2018年の給与表によると、宇宙6万3600ドル(約680万円)から9万8317ドル(約1050万)の間となります。

パイロット

空を飛んでみたいと思ったことはありませんか?パイロットは飛行機やヘリコプターを操縦します。商業向けパイロットは人や荷物を載せて飛行機を操縦します。

また、人をレスキューするため、あるいは農薬を散布したり、航空写真を撮影するために、飛行機を操縦する場合もあります。

パイロットの給与は分野により異なり、商業向けのパイロットは、労働組合がある航空会社で働くパイロットより給与が低い傾向にあります。

獣医

ペットが大好きな子供たちは、獣医になる夢を持っています。獣医は動物を診断し、治療します。また、家畜や動物園などの動物もケアします。

多くの獣医はクリニックに勤務しています。獣医によっては、農家、ラボや動物園に出張し、動物たちを助けます。

獣医になるには、獣医学の学位を取るために、4年間のプログラムを完了する必要があります。また、働く州で、ライセンスを取得する必要があります。

弁護士

小さいころ、悪さをしたても、うまく言い逃れをできたのなら、親は子供たちに冗談交じりで、いい弁護士になりそうだと、言うかもしれません。

弁護士になるには、3年間ロースクールに通い、司法試験に合格する必要があります。

多くの弁護士は個人事務所か企業の法務部に勤務します。弁護士によっては市、州、連邦の政府関連に勤務します。さまざまな弁護士の種類があり、犯罪、被告側弁護士、環境弁護士などがあります。

勤務は長時間となりますが、その分、給与も高いです。

医者

人を助けるために、医師になりたいと言う子供たちがいます。内科、小児科、麻酔科など医者にも多くの専門があります。

子供によっては、給与が高いことを知っていて、医者になりたいという場合もあります。

医者は給与が高いですが、4年間大学に行った後、医学部でさらに4年、研修医として3から8年働く必要があります。この期間は、専門分野によって異なってきます。

また、看護師になりたいという子供も多いです。看護師に学位が必要ですが、医師になるよりは短い時間で学位を取得することができます。

人を救いたいという願望がベースとなり、職業の人気度決まっているようにも感じます。

子供には多くの選択肢をあたえて、可能性を最大限、引き出したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。