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【世界の億万長者】トップ10

今回は2020年の世界の大富豪について記載します。

成功のパラメーターはいろいろありますが、その中で稼ぐ力は代表的な指標です。

だれが一番の成功者か気になりますよね。だれもが知る人物ももちろんランク入りしていますよ。

それでは見ていきましょう。10位→1位の順です。日本円は$1=110円で計算。

チャールズ・コーク

純資産$48.4ビリオン(約5.3兆円)
1935年11月1日生まれ、84歳(2020年時点)。マサチューセッツ工科大学卒業。

アメリカで二番目に巨大な非公開複合企業コーク・インダストリーズの最高経営責任者です。

1940年に誕生したこの企業は、カンザス州ウィチタに拠点を置く石油、エネルギー、繊維、金融などを手掛け、巨大な売上高を誇る非上場の多国籍複合企業です。

創業以来、コーク家(コーク兄弟)が支配しており、チャールズコークは兄の方。兄弟で慈善活動も積極的に行う。

デイビッド・コーク

純資産$48.5ビリオン(約5.3兆円)
1940年5月3日生まれ。マサチューセッツ工科大学卒業。
非公開複合企業コーク・インダストリーズの副社長で兄チャールズ・コークと共にオーナーを務めた。

2018年に健康の理由で副社長から退任、2019年8月23日に79歳で死去。

ベルナール・アルノー

純資産$54.6ビリオン(約6兆円)
1949年3月5日生まれ。フランスの実業家で、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)及びクリスチャン・ディオールの大株主であると同時に、両社の取締役会長兼CEO を務める。

アートコレクターとしても有名。

多くの高級ファッションブランドを手中に収めていることから「フランス・ファッション界の帝王」「ファッションの法王」などの異名を持つ。

ラリー・エリソン

純資産$60.4ビリオン(約6.6兆円)
1944年8月17日生まれ、75歳(2020年)。オラクル・コーポレーションの共同設立者であり、元CEO、会長、CTOである。

4度の離婚歴を含む私生活や、幾多の訴訟や買収など話題が多数。また、自宅を和風建築にするほどの親日家としても知られている。

慈善活動も行う。

カルロス・スリム

純資産$68.7ビリオン(約7.5兆円)
1940年1月28日生まれ、80歳(2020年)。メキシコの大手通信業者テルメックス、テルセル (Telcel) 、アメリカ・モービル (América Móvil) を所有し、ラテンアメリカの通信産業に多大な影響を持つ。

少年期より数字への興味が強く、わずか12歳で株式投資を始める。
慈善活動も行う。

マーク・ザッカーバーグ

純資産$72.4ビリオン(約7.9兆円)
1984年5月14日生まれ、Facebook 共同創業者兼CEO。ハーバード大学工学部中退。ハーバード大在学中2004年にマーク・ザッカーバーグと、ザッカーバーグのルームメイトだったエドゥアルド・サベリンがSNSのFacebookを創業。

ハーバード大学運営理事会によって、コンピュータのセキュリティを破りインターネット上のプライバシーや知的財産の規約に違反したとして処罰された。

ニューヨーク州ウェストチェスター郡で、歯科医の父親と精神科医の母親からなるの家庭の第2子として生まれ、姉1人と妹2人がいる。

アマンシオ・オルテガ

純資産$78ビリオン(約7.9兆円)
1936年3月28日生まれ、84歳(2020年)。スペイン生まれの実業家。ZARAで知られるアパレルメーカーのインディテックス社の創業者である。2011年にインディテックス社をリタイア。多くの慈善活動をおこなう。

ウォーレン・バフェット

純資産$84.5ビリオン(約9.2兆円)
1930年8月30日生まれ、89歳(2020年時点)、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール中退。

アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家である。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。

2015年までの約50年間に、S&P 500の上昇率が約14,000%(140倍)だったのに対し、バークシャー・ハサウェイの株価は約200万%(20,000倍)という桁違いの上昇をみせた。

バフェットは幼い頃からビジネスを始めていた。祖父からコーラを6本25セントで購入し、それを1本5セントで売ったり、ワシントン・ポストの配達のアルバイト、ゴルフ場のボール拾い、競馬の予想新聞の販売などを行っていた。

ビル・ゲイツ

純資産$97.5ビリオン(約10.7兆円)
1955年10月28日生まれ、64歳(2020年)。ハーバード大学卒業。マイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長。

2020年3月13日、マイクロソフト取締役を退任。長年取り組んできた途上国などの教育問題や気候変動対策に充てる時間を増やすことを退任の理由に挙げている。

ジェフ・ベゾス

純資産$140ビリオン(約15.4兆円)
1964年1月12日生まれ、56歳(2020)。プリンストン大学 卒業。Amazon.com の共同創設者でありCEO、取締役会長、社長。

1986年にプリンストン大学を卒業したベゾスが最初に就職したのは金融決済システムを手がけるスタートアップ企業Fitelで、貿易情報のネットワーク構築に従事した。

その後に大手金融サービス会社バンカース・トラストでプロダクト・マネージャーとなり、銀行業界に籍を移して1988年から1990年まで働いた。その後1990年から1994年まで新興のヘッジファンドであるD.E.ショーで仕事をした。

1993年の後半に、ベゾスはオンライン書店を始めることを決める。彼はD.E.ショーを退職して、ニューヨークからシアトルへの移動中に事業計画を書き上げ、自宅のガレージでAmazonを起業した。

共通して見られたのが、成功者はみな慈善活動を行っていることです。

社会に還元し、子供たちのためによりより世界を作っていきたい、という強い願いがあるのだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。